<   2006年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

AUBADE 夏の音楽会

b0098881_2241752.jpg8月25日公演の「夏の音楽会」に向けてコーラスの初顔合わせがありました。
今年2月に「みんなで JAZZ やるべ!」に出演しましたが、その第2弾!
メンバーは半分ぐらいになったらしいですが、数ヶ月ぶりにみなさんの顔をみると、懐かしさと、なぜか安堵感が心を支配していました。

喩えがうまく、ユーモラスある宮○さんの指導の下、約3時間!以前の曲に新曲も加え、久しぶりにジャズを歌いました。

人数が少ない分だけ、しっかり歌わないと曲にならない。音程・リズムは合っているが、曲にならない、音楽にならない。ハートというか、曲をどのくらいイメージして、まわりの声とのバランスを考えてまとめるか!個人的には、大きな問題にぶち当たってしまった(汗)

でも、歌うことはすごく楽しい♪

下記、宣伝です!

日 時 8月25日(金)18時30分開演(18時開場)
会 場 オーバード・ホール
● 第1部 “歌で遠足に出かけよう!”
山本直純:オーケストラと児童合唱のための「遠足」(2台ピアノ版)
F.メラー:ゆかいに歩けば   ほか

第2部 “JAZZ IN AUBADE” AGAIN
D.Ellington:It Don't Mean A Thing
C.Basie:One O'Clock Jump    ほか 

● 出演 古橋富士雄(指揮)
高橋達也(T.Sax、指揮) ほか
● 入場料 S席2,500円 A席1,500円 (全席指定)
※高校生以下はS席・A席ともに500円引きとなります。お取り扱いはアスネットカウンターのみとさせていただきます。
※3歳以下の乳幼児のご入場はご遠慮ください。
● 発売日 アスネット会員先行発売日:2006年6月2日(金)
一般発売日:2006年6月3日(土)
アスネットカウンター(オーバード・ホール1階)TEL076-445-5511 ほか
[PR]
by fazhiko | 2006-06-25 22:41 | ルシの音楽 | Comments(0)

インディアナポリスの鮫    著者:五十嵐均

インディアナポリスに関する本は、いろいろ出ている。
この本は、史実に基づいて構成されている。内容は、戦後に起きた殺人事件の解明を、50年後の関係者が解いて行くフィクション。
b0098881_14392.jpg
インディアナポリスは広島、長崎へ投下予定の原子爆弾用の部品と核材料を急ぎテニアンへ運ぶよう命じられた。
最高機密の荷物を届けた後、インディアナポリスは日本の潜水艦魚雷2本が命中し沈没する。

インディアナポリスの乗員1,199名のうち約300名が攻撃で死亡し、残り約900名は5日後に救助が完了するまで救命ボートなしで海に浮かんでいた。食料と水の不足および鮫の襲撃により多数が絶命した。救助された生存者は311名。

戦争という名に踊らされた、悲しい恋もあり、当時の人種差別等、感慨深いものがあります。

ちなみに映画『ジョーズ』の鮫狩り漁船の船長クイントは、インディアナポリス号の生き残りという設定です。
[PR]
by fazhiko | 2006-06-25 14:04 | ルシの読書 | Comments(2)

ギター合宿

b0098881_04357.jpgこんなに楽しい事していて、いいのだろうか?後で倍になってお返しがくるのでは・・・と、思えるほど、飲んで・食べて・歌って・演奏して・演奏聴いて・歌を聴いて♪
17日~18日にかけて、黒部ギターサークル主催のギター合宿に参加してきました。

場所は、八尾町桐谷 ツインドーム!「dogachan」さんと「アサヤン」さんを乗せた車は、八尾の町を越え、奥に進んで数十分。二つ並んだドームが、山に囲まれていました。
初めての参加なのでちょっと緊張していましたが、みなさんやさしそうないい方々ばかり。
先に到着の、「ろくたん」さんの音楽機材のセッティングも終え、いざ演奏!(え!最初に!)

L&Dで、まずdogachanと「かぐや姫」を一発。途中からボンクラーズのバンマスも一緒に参加していただき、ネタが尽きるまで気持ち良~~く歌っちゃいました。
それから延々と・・・。
その間、寿司は出るし、美味しいご馳走が山盛り。そしてジョニクロでもなくジョニアカでもなく、「ジョニアオ」に初めてお目にかかれるし、至れり尽くせりとはこの事!
b0098881_2355555.jpg

それにしても皆さん上手~い!上手すぎ!!インスト・歌もの・ひとりひとり個性があふれ出ていて、夕方から翌日朝まで音は途切れることなくドームの中を駆け抜けていきました。

ボンクラーズの皆様、DVDで拝見したとおりの素敵な歌声とMC!甘~い歌声のたにやんさん、アレンジも素晴らしい!フォーク小僧だったアルフィーの坂崎さんを思い出させるほど次から次へと歌が出てくる楽屋姫のシンガー英樹さん、めちゃ上手い歌とMCには引き込まれてしまいました!女性の方も上手いし息ピッタリ!ザ☆フィフティーズのリーダーHIRAIさん、熱い歌をありがとうございます!まーくんさん・coiketeaさん、一緒にできるなんて羨ましい限り!学校のセンセもかっこよかったな!それとスィート・メモリーズを歌わせてもらいました彼にも感謝!(すみません、名前がわからない方もいるもので)朝方には、楽屋姫のまつさん、そしてKATTAROさんのインスト。タダでこんな素敵なインストを聴かせてもらってもいいものなのか?
たくさんの人なので、書ききれなかった方ごめんなさい!

b0098881_2359355.jpg
お世話をしてくださった方々、ありがとうございました。たくさんの楽しみ・刺激を下さってありがとうございました。
そして誘ってくれた「dogachan」さん「ろくたん」さん、感謝しています。ありがとうございました。

dogachan、あさやん、帰りに食べたラーメンも美味かったね!
[PR]
by fazhiko | 2006-06-18 21:30 | ルシの音楽 | Comments(9)

破線のマリス  著者:野沢尚 講談社文庫 1997

野沢氏の死から2年ぐらい経つのでしょうか?
第43回(平成9年)、江戸川乱歩賞受賞作を初めて読みました。

内部告発ビデオから展開していサイコミステリー?

報道製作内部の緊張感がうまくリアルに描かれていて、そこは感嘆もの。

報道の意味、真実の報道とは?
これだけ情報化が進んでくると、あまりにも情報が多すぎて、判断しきれない所が出てきます。
逆に大きな力で、情報操作が可能になれば、世界を動かせる!

報道、特に映像は映し方次第、編集次第で大きくイメージを変えてしまう!
確かにその一瞬は事実なのだが、前後をつなぎ合わせると真実は違ってくるかもしれない!
何を信じるかは視聴者側が判断しないといけないですね。

小説は、途中までは吸い込まれるように読んでいたが、仮にも(仮ではない)江戸川乱歩賞、読者にも解く楽しみはあるのです。登場人物は少なく、ん~って考えていたのですが、・・・アレはないでしょ、って感じ。

ちょっと消化不良でした。
[PR]
by fazhiko | 2006-06-17 13:43 | ルシの読書 | Comments(0)

明日の記憶

入場してまず、年齢の高い方々の多さにビックリ!約95%。
しまぁった~!と瞬間、不安になりました。が、最初だけでした。

アルツハイマー病と診断された渡辺謙さんが演ずる夫、ともに乗り越えようとする樋口可南子さんが演ずる妻。

渡辺謙さんは、さすがと唸らせるだけの迫真の演技力。仕事人間の男で、病気に対する心の変化とかが、とてもうまく伝わってきました。

樋口可南子さんは、実に繊細な演技で魅了させてくれます。前は、セクシーな役?。今回は重みがあってとても味のある演技でハマっていました。

恥ずかしながら、とにかく涙が溢れ出てきて・・・・・、嗚咽あげそうになりました。
(真後ろで、嗚咽あげて泣いている人いました)

言葉が結構心に沁みてきます。主人公に対して、また、主人公がいろんな言葉を投げかけてきます。どれも奥深いもので、自分の人生の生き様によって、捉え方も違ってくるのでしょう。

若年性アルツハイマー・・・。絶対大丈夫なんて事は、ありえない。そういえば最近、人の名前がなかなか出てこない・・・、物の名前が・・・。(汗)

ビックリというか、とても嬉しかったのは、挿入歌で「悲しき鉄道員」が流れてきたこと。いや~懐かしかった!たしか、ショッキングブルーの歌だったかな?

映画は、中盤までは泣き所が多く、それからは考えさせられる所がたくさんあり、最後は・・・。
ネタばれになるので書けません。

とっても良い映画です。絶対、オススメ!!!
[PR]
by fazhiko | 2006-06-11 21:31 | ルシの映画 | Comments(2)

煙      著者:松岡圭佑 2000.3

岬美由紀の「千里眼」シリーズが大好きで、煙は千里眼シリーズではないですが、b0098881_23344444.jpgどんな「煙」を臭わせてくれるか楽しみでした。

期待していた訳ではないけど、これまでの作品とは違い、派手なアクションが繰り広げられる事はなく、地味な地方でのヤニくさ~いお話。

どこにもいるような(それ以下)タバコ好きなおっさん!しかし、妙に鋭い見方・言葉があり、いつの間にか、気になる存在になっていました。
このまま、男をあげて終わるのかと思ったら・・・

それがあの結末・・・。むごい・・・・・!ひどい・・・・・・・・!!

著者はあとがきでフィクションって書いてるけど、これまでの小説でも、本当の事件とかうまく引っ掛けて、織り込んでいる。
その辺の楽しみと、はでやかさはありませんでしたが、重みがあって結構楽しめた作品でした。
[PR]
by fazhiko | 2006-06-09 23:35 | ルシの読書 | Comments(0)

活動:富山県を中心に演奏活動「楽屋姫」のギター担当♪その他、QJ、Kiyo、など、いろんなアーティストと一緒に演奏しています♪


by fazhiko
プロフィールを見る
画像一覧