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さりげなく

土曜・日曜と二日連続で富山市上滝「Cafe&MusicBarさりげなく」でライブがありました。

土曜日は特に、北日本放送の粟島佳奈子「ラブぽけ」で、イケメン兄弟がフォークソングを奏でるノスタルジックなカフェ!生放送で紹介。

日曜日夜にライブいってきました。
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出演者は3組。

まずはClimb 4 O `clock。JURAさん夫婦。のびのびと気持ち良さそうに唄うJURAさん。夫婦の息はピッタリ。ハモリもきれいに決まっていました。懐かしい曲とオリジナルで、素敵なライブでした♪
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kazumi。ピアノ弾き語り。確かなピアノ演奏技術とやさしい歌声は目を閉じて聴いていると心に沁みてきます。好きな曲ばかりで、素敵な時間でした。
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ギターNOTE。リブケンとチーフの二人組。もと「ノイズ」。客席の雰囲気を取り入れながらのステージ創りは、以前から定評があります。オリジナルを交えながら、唸らせるギターと歌で、満足いく時間でした。
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さてその後は、お店のイケメン兄弟のお時間。どこからみてもカッコいいですね!
そして兄弟どちらともギターも歌もハモリもうまい!
曲の盛り上げ方がうまいんですよね。いつの間にか、曲の中に入ってしまっています。
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クリスマスらしいお料理と素敵なステージで、最後まで堪能できました^^
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by fazhiko | 2012-12-24 11:33 | ルシの音楽 | Comments(9)

滅びのモノクローム 三浦明博

第48回江戸川乱歩受賞作品(平成14年)

今から10年前か。その頃、何をしていただろうか?
まだギターを触っていなかった頃だ!
子供のサッカーの試合を毎週観に行っていた頃かもしれない。
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ん~、今ひとつだったかな?
テーマが戦争犯罪。重いテーマ。その重さが迫ってこなかった。

何冊か江戸川乱歩受賞作品を借りてきたので、次回に期待!
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by fazhiko | 2012-12-24 10:52 | ルシの読書 | Comments(0)

宣戦布告 麻生幾

福井の敦賀原発付近に北朝鮮の特殊部隊11人が潜水艦でやってきて、その戦闘を理由に宣戦布告というものだ。

まだこの小説は生ぬるい!丸腰の民間警備の原発なので、特殊部隊なら一気に占領できただろう!

でも小説の目的はテロに対する警備の薄さではなく、警察・機動隊・SAT・自衛隊の出動、武器の使用を縛る制約、そして有事における政治家・官僚の危機感の薄さ、責任回避等々の指摘だろう。現実感があり面白かった。

攻撃を受けるまで、武器の使用、発砲は出来ない!
敵を見つけても先制攻撃は出来ない、 相手の武器以上の大きな武器は使えない、無防備なまま隊員がやられていくのを待つばかり、でも早く解決しろという。これじゃ・・・。

政権も変わり、憲法の件もいろんな意見が出ています。国民の一人として、よく考えたいと思います。

麻生氏は、もともとはノンフィクションライター。ノンフィクションにならなければいいのだが!
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by fazhiko | 2012-12-22 09:34 | ルシの読書 | Comments(0)

投票日

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休みだけど、早く目覚めてしまう!

7時過ぎに、投票に行ってきました。
やっぱりまだ、人が少ない。

休日は、僕にベッタリの「モカ」
何処に行くにもくっついてきて離れません。

今日は、近くにヤマダ電機が開店したので、覗いてみるかな!
モカは車に残して。
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by fazhiko | 2012-12-16 10:42 | 愛犬「モカ」 | Comments(2)

隠蔽捜査 今野敏

エリート警察官僚小説。1と2。
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自分が正しいと思う事には妥協しない、東大卒で国家一種合格の警察キャリア官僚が主人公の、竜崎伸也のキャラは個人的に大好きです。

内容も国松警察庁長官狙撃事件を持ち出すなど、組織の隠蔽体質についても書かれていますが、揺れ動きはするが家族の犯罪においても一切妥協しない信念というかごまかしのない人が主人公です。
このように、真っ直ぐに生きたいものです。
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続編?3、3.5、4も出ているみたい。是非読んでみたいです。
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by fazhiko | 2012-12-16 10:34 | ルシの読書 | Comments(0)

活断層 堺屋太一

「人はそれに気付くこともなく通り過ぎる。だが平静に見える地
層の下で、全てを分かつ大きな亀裂が作られているのだ------」
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自民党の機関誌に連載されてから、四半世紀以上もの間封印されていた秘蔵の書。

石油備蓄基地建設を進めるにあたって誠実に地元の声を聴こうとする商社員と、反対運動を煽るプロとの実話。

その対話の中で、「もしタンクに飛行機が落ちてきたらとか、その飛行機がたまたま爆弾を積んでいたらとか」に対し「人間の造るもので全て毀れたり燃えたりする可能性はある。いや、自然だって絶対じゃないでしょう。山崩れも河川の氾濫もある。大地だって大地震が起これば割れますからね。それでも、ビルや大地は安全というんですよ。危険の生じる可能性が極めて少ないものは安全だというんです」

この言葉をどう受け取るか!一週間後に、将来は見えてきます!
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by fazhiko | 2012-12-09 11:17 | ルシの読書 | Comments(0)

さまよう刃 東野圭吾

さまよう刃 東野圭吾

現実は小説よりも奇なり
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少年法とか、被害者遺族など、現実に苦しんでおられる方々も多いのだと思う。
そんな人の心を思うと、法律とか社会の秩序とか、あたりまえの事をあたりまえと言えない自分がいる。



戦慄の脳宇宙    川田弥一郎

脳機能知識の啓蒙書としてはすごい!ストーリーも登場人物もそれなりに面白かったが、犯人を見つけ出す情報があまりにも少なかったし、え~そこなの。って感じでした。
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by fazhiko | 2012-12-02 18:42 | ルシの読書 | Comments(0)

十三番目の陪審員 芦辺 拓

ところもあろうに活断層の真上に原発を建て・・・・
大地のちょっとした身震いがきっかけだった。まったくどうということのない地震であった。・・・
絶対に起こってはならない事故であった。それは絶対に起こらないということを意味しない。なのに愚かで高慢な科学者たちはそれを混同した。・・・
メルトダウン、炉心溶融・・・


今、話題になっている事柄が約15年前の小説に書かれていていました。
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小説の内容は、直接、原発事故とは関係ないのですが、「あの人を助ける道は、あの人を有罪にすること……破滅させる道は、無罪にすること……でも、どっちにしても奴らの思うつぼ……」陪審員制度、密室事件、DNA鑑定、骨髄移植などが入り交ざって劣勢に置かれた状況を、森江弁護士達が解決するのがとても小気味いい!
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by fazhiko | 2012-12-02 18:14 | ルシの読書 | Comments(0)

活動:富山県を中心に演奏活動「楽屋姫」のギター担当♪その他、QJ、Kiyo、など、いろんなアーティストと一緒に演奏しています♪


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