ちちとらん

第138回芥川賞受賞作
乳と卵   川上未映子

先日、久しぶりに「文藝春秋」を買ってみた。
ん~、たくさんの文字・・・頭が痛くなってくる・・・

目的は、乳と卵。
作家であり歌手でもある川上未映子という人物は、いかなる言葉を用いて、自分をあるいは自分の目的とするところに辿り着いたのだろうか。

大阪から上京してきた会話のない母娘と、迎える妹の二泊三日間のドラマ。
純文学とはこういうものなのか?
ん~合わない・・・。

今回は、言葉探し・・・。
言葉は見つからなかったが、心は見つかった!

そしてミュージシャン、川上未映子とは!?
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by fazhiko | 2008-04-28 22:34 | ルシの読書 | Comments(0)